先日、某大手企業様のご依頼をいただき、
人生100年時代 長く豊かに生きるための新常識 ~安心できる資産を作ろう~
というテーマで、セミナー講師として登壇しました。

ありがたいことに 参加予約は139名
インフルエンザ・コロナウィルスが流行していることもあり、当日はやむを得ない欠席者も若干名おられましたが、
会場は満席に近く、大変活気のあるセミナーとなりました。

■参加者・主催者からいただいた声

セミナー終了後には20組以上の方が個別相談に参加され、不動産業者・FPの各専門家による相談会が行われました。

また、ご来場いただいた方とセミナー後に直接お話しした際には、

  • 「なぜ資産運用をしなければならないのかがようやく明確になった」
  • 「人生の選択肢が広がる内容だった」

と、とても温かいお言葉を多くいただきました。

主催企業の営業担当者様からは

  • 「これまでより知識が広がった」
  • 「営業話法としても使えるので、必死にメモしていました」

という言葉も頂きました。セミナー講師として、これ以上ない励みです。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

■セミナー内容の一部をご紹介

今回のセミナーは「住まい」と「お金」という二つのテーマを軸に構成しました。

■第1部:住まいは“終の棲家”だけではない

多くの方が「今の家に一生住む」と考えていますが、
核家族化・長寿化・住宅老朽化によって、
その常識は大きく変わりつつあります。

特に次の点が問題になりやすいポイントです。

  • 子どもが独立すると“無駄に広い家”になる
  • 長寿化により、想定以上のリフォーム費が必要
  • 自宅(不動産)が資産の大部分を占める“偏り”が生じている

こうした背景から、
「住み替え」を老後資金をつくるための選択肢に入れること
が、人生後半のQOL向上につながる――そんな内容をお話ししました。

住み替えは“家を手放す”行為ではなく、
“より良い人生をつくる戦略”のひとつ です。


■第2部:お金には“数字の減り方”と“価値の減り方”がある

お金には、

  • 数字で減る
  • 価値で減る(インフレによる目減り)

という2つの減り方があります。

特に最近は物価上昇が続いているため、
「銀行預金に置いたまま」という行動が、実は最も危険 です。

“お金の基礎”を知らないまま判断すると、
やるべきことがわからず、気付かないうちに資産が減っていきます。

そのため必要なのは、
「儲けるための投資」ではなく
“貧乏にならないための投資” を行うこと。

また、失敗談の多くは投資ではなく投機であることにも触れ、
参加者の方々には「自分が目指すべき投資」が明確になったと好評をいただきました。


■まとめ

第1部と第2部の共通点は、
“時代の変化に合わせて、資産の持ち方をアップデートする必要がある”
という点です。

  • 住まいの選択肢を増やすこと
  • お金の基礎を理解すること
  • インフレに対応した資産形成をすること

これらが揃って初めて、
"人生100年時代を安心して豊かに生きられる" というメッセージをお伝えしました。

■セミナー講師のご依頼について

※弊社は企業様・団体様向けに セミナー講師 の仕事も受けております。

今回のようなテーマのほか、

  • NISA・資産形成セミナー
  • ライフプラン・家計改善
  • 住宅購入・住み替え・老後資金
  • 従業員向け金融教育研修
  • 相続講座

など、幅広く対応しています。

難しいテーマを「わかりやすく」「使える知識に変えて」伝えることをモットーとしていますので、
企業研修や顧客向けイベントなどで講師をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。